(一社)徳島県助産師会は母子とその家族に寄り添い歩みます

ごあいさつ

新年度が始まって思うこと

爽やかな5月の風は、初夏の風へと変化し、季節は移ろい始めました。早いものです。

29年度の(一社)徳島県助産師会の通常総会は、高橋順子議長の進行によって、議事は適格に審議され、スムーズに終了することができました。総会とほぼ同時進行で企画された、おぎゃっと21には、出産や育児に夢を持てる社会を目指ざして、沢山の家族が来られました。企画の時点から特に協調されたのは、母子や家族をまず第1に考えた企画とする。当たり前の事ではありますが、妊婦と乳幼児コーナーの新設は、お母さんや家族にとって疲れない会場づくりと気軽に相談できる場づくりの配慮でした。ベビーマッサージコーナーが2階に移動し、昨年と場所が異なった事から、混乱が起きないよう案内の表示にも気を遣いましたが、案内板は心がほっとするものが準備されました。主催者のきめ細やかな案内もさることながら、訪れた方々は、案内板を見て目的の場所へ迷うことなくたどり着けたのではないでしょうか。参加者から大変良い評価でした。また、今年度は消費者庁が7月に県庁に設置される事から、助産師会のブースに子どもの安全コーナーを新しく設置致しました。そこで行った幼児視野体験メガネは、子どもの安全への強い動機づけとなったようです。毎年の妊婦疑似体験や育児相談は相変わらず大人気でした。

夢を与える場に楽しく参加できる事は、助産師の喜びと言えるのではないでしょうか?他の事業も本格的に始まりました。これまでの徳島県の委託事業に加え、イオンリテールからの委託事業も始まりました。6月からは徳島市の委託事業も始まります。阿南市、石井町、板野町などの子育て支援のイベントへの参加依頼も増えました。その他の多くの事業は、総会冊子に記載されています。今、社会から助産師の力を必要とされている事を実感すると共に、会の責任の重さも感じています。この時こそ会員一人一人が真摯に取り組む力が必要です。会員の皆様、今年も助産師力を発揮し頑張りましょう。よろしくお願い致します。

  一般社団法人 徳島県助産師会 会長 橋本 公子

 

 

大北展子様      「永年活動感謝状」 
会員番号360003
生年月日 1924年6月22日生 92歳
 今も現役の会員助産師さんです。とてもお元気で、年齢を感じさせない若々しいお考えは、助産師に高い誇りを感じました。
後輩の皆様、立派な先輩の後に続いてまいりましょう。

一般の方へ

  • ベビーマッサージと育児相談

    ゆったりとした個別指導によるベビーマッサージと育児相談を受け付けています。少人数ですので、気兼ねなく相談しやすい雰囲気づくりを心がけています

    ベビーマッサージと育児相談

  • 性教育出前講座

    県内の小・中・高等学校から性教育出前講座の依頼を受け付けています。
    いのちの大切さについて、現場を知る助産師からの講和をさせていただきます。

    性教育出前講座

  • 産前・産後の母親相談事業

    電話や訪問での相談、交流会などを開催しています。
    詳細は下記リンクよりご覧ください。

    産前・産後の母親相談事業